エゾジカを食べてみよう!

職場の先輩が「エゾジカの肉買ったから食おうぜ!」という事で、焚き火のできる公園に先輩とGO!
公園で待っていると「うい〜エゾジカ〜」と持ってきてくれたのが写真のモノです。
鹿肉って食べた事ないので、どんなんかんなぁ〜と、とてもワクワクさんです。
一応、前日に血抜きをしてくれていたので、あとは切って焼くだけです。
肉の塊を切る

さて、肉は塊で持ってきていたので、切り揃えるところから始まります。
ちょうど、購入したばかりで未使用だったワークマンのナイフデビューにもなりました。
研ぎ直しはしていませんでしたが、大変よくきれるナイフです。
包丁ではなく、ナイフで切るあたりがワイルドだろ?
せっかくのジビエなんだから焚き火で焼くぜ

ある程度、肉を切り揃えたところで、焚き火で焼いて行きます。
せっかくのジビエなので、やはり焚き火がいいですよね〜❤️。
まずは、先輩の持ってきていた”ほりにし”の白ラベルをふりかけて食べてみましょう!
いただきます🙏!
ムフフ!これがエゾジカ初体験おやじ

さてさて、ほりにしの白ラベルをふりかけたエゾジカを食べてみます。
以前、キャンプの時に牛肉でほりにしを食べた時、めっちゃ美味しかった思い出はあるのですが、エゾジカでも美味しくいただけるのでしょうか?
では、パクりんちょ!
モグモグ…モグモグ…モグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグ…
噛みきれない!
凄まじい噛み応え!食肉用に育てられた肉とは全く違ったか見応えです!
年齢も年齢なので咬合力も多少は弱っているとは言え、これは噛みきれません。
一晩かけて血抜きもしてくれていたのですが、中々の血の味も口に広がります。
いや〜これが自然の味わいか!たまらん!
ほりにしもほりにしで頑張ってくれてはいるのですが、完全にジビエに負けている感じです。
肉を最大限旨く食すための粉はどうだ?
ほりにしはほりにしで頑張ってはくれたのですが、ちょっと力不足を感じたので、次鋒に私の持ってきた
肉を最大限旨く食すための粉の登場です。
家で、牛肉や豚肉、鶏肉、魚にふりかけてみたのですが、中々の美味しさでした。
ほりにしが1本800円ほどするのに対して、業務用スーパーの特売で198円で売っていたモノです。
普通に購入すれば、こちらも800円くらいするモノです。
楽しみです。
フリフリフリ〜…
パクりんちょ…モグ×100回くらい…ゴクリンちょ…ン…ンゴ…こ…これは!!!
血生臭せぇー!逆に血生臭さがアップしてやがる!!!
こりゃ、いかん!失敗だ!
日本人の心の調味料!醤油ならどうだろう?

次に挑戦したのは、醤油です。
ほりにしや肉を最大限旨く食すための粉のように、美味しく肉を食べるたにみ、様々なスパイスなどが入った調味料ではなく、ここはシンプルイズベストに醤油で味付けをしてみました。
焼けた醤油の香りってめっちゃ食欲そそりますよね!
って事で、食べてみますと、めっちゃいける!
ほりにしや肉を最大限旨く食すための粉には申し訳ないですが、ジビエにはシンプルに醤油の勝利です。
いや〜美味い!
って事はさらにシンプルに塩はどうだ?

って事で、さらにシンプルに塩だけならどうでしょう?
パラパラパラパラパラダイス!
ちなみに、ふりかけているのはヒマラヤソルトです。
鉄分やミネラルを多く含み、ほんのり甘さのある味わい深い塩です。
モグモグモグ…おっ!!こ…これは!!!
一番美味い!優勝!
醤油も美味しかったけど、ヒマラヤソルト優勝!
と、いう訳で今後エゾジカを食べる事があればヒマラソルト一択になりそうです。
〆はご飯にのせて

肉を焼きながらご飯も炊いておりました。
やはり日本人は米を食わないと生きていけません。
クソ政府やら何やらかんやらクソ共のせいで、2025年現在は、日本人の命の源の米が食えねーよ!クソボケアホカスナス💢
ご飯の上にエゾジカ肉を置いて、米に鹿肉の味を染み込ませて食べる作戦です。
パクりんちょ…う〜ん…絶妙に…血生臭いご飯になってしまった…。
エゾジカさんありがとうございました!
もし、鹿肉を今後食べる時があったら、鹿カレーとかも作ってみたいと思います。
ご馳走様でした🙏
鹿肉うんちく
ちなみにですが、今回食したエゾジカですが、血の味と言うか鉄っぽい味わいでした。
調べてみると、鹿肉は鉄分が多く脂肪も少なくて非常にヘルシーなお肉だそうです。
確かに、牛や豚のように脂身はほとんどと言うか、全く感じなかったです。
で、貧血や冷え性の改善にも効果的だとか。
メタボが気になる方にもおすすめなのだそうです。
私にぴったりやん❤️
店長時代の食べ物ブログはこちら

私が飲食店店長していた時代に書いた
食べ物のブログです




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