そうだ!カブでキャンプに行こう!その5 テント泊OK!焚き火OK!府内で無料でキャンプできる服部緑地

アウトドア

利用料無料!服部緑地でキャンプする

尼崎から近場でテントが張れる場所は無いものか?と色々探していたところ、「神か!!!!」という公園を見つけました。

その名も

服部緑地公園

キャンプ場では無いものの、テントを張ってもOK!しかも、直火でなければ焚き火もOK!なんならテント泊もOK!もちろん無料と言うキャンパーから見たら「神か!」としか言えないような公園です。

いや〜こんな近場に、こんな素晴らしい公園があったなんて、灯台下暗しとはこの事です。

一応、心配なので公園に問い合わせてみると「BBQや焚き火などはあまり好ましくないが、禁止とはしていません。テント泊も安全面(防犯)の理由から推薦はしていませんが、禁止はしていません」と言う事です。

火災には気をつけて利用後は、きっちり綺麗にしてから帰りますので、利用させてください!

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尼崎からバイクで約30分服部緑地に到着

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坊ちゃんと2ケツでスーパーカブに乗り、キャンプ道具まで乗せて服部緑地に到着です。

尼崎の住まいから、約30分で到着です。

服部緑地公園の駐車場の横にはローソンもあるので、キャンプ泊で「あ!もう酒がない!!」とかなった時でも安心です。

で、車でくると駐車料金はかかりますが、バイクや自転車なら無料です。

普通車は、1時間まで390円、2時間まで510円、3時間まで640円、4時間まで760円、5時間まで880円、6時間まで1,000円、7時間まで1,130円

キャンプ可能エリアはちかくの森と谷あいの原っぱ

公園運営側からすると、あまり良い顔はされませんが、BBQやテントが張れるエリアは、ちかくの森と谷あいの原っぱになります。
今回目指したのは、ちかくの森です。
第1駐車場から南側に坂を下ればすぐに到着したのですが、南東側へ行ってしまい、かなり遠い森になってしまいました。
30分ちかく歩き、ちかくの森に到着。
人気の少ないいい感じの場所に陣取りします。
ここをキャンプ地としてテントを張って、ちょっとしたご飯を作ってデイキャンプを楽しみます。
ちなみに今回のキャンプの目的は、テントも張ったことがなく、焚き火もした事ない坊ちゃんに、テント張りと焚き火をさせる事です。
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坊ちゃんの初体験!テント張り

と、言うわけで坊ちゃんにグランドシートとテントを渡します。
グランドシートをばさっと広げ、テント袋からテントを取り出します。
一体どうしたのでしょうか?フライシートをもったまま動きません。
まぁ、作り方を説明せずに「まずは自分で考えてやってみろ」と渡しただけだので当たり前と言えば当たり前ですね。
ですが、自然の中では、命を守るためには自分で考えて問題を解決すると言うのは非常に重要な事です。
いや、自然の中だけでなく、社会生活でも重要ですね。
坊ちゃんを見ていると、自分で考えてなんとかしようという逞しさをあまり感じません。
こういうアウトドアの遊びを通じて、そういう考えが鍛えられればいいなぁ・・なんて父親としては思っております。
とりあえず、何も言わずに見ていたらなんとか、テントの組み立てもできてきました。
ポールを通すところを間違っていましたが、まぁ良いでしょう。
我が家に代々伝わるペグハンマーです。
釘を打ったり、抜いたりすることも可能な非常に便利な道具です。
試行錯誤の末、ちょっと歪な感じになりましたが、テントも完成。
このあとは昼食を作ったり散歩したりして、自然の中でゆったりした時間を過ごします。
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ご飯を炊こう!そうメスティンでね

キャンプでの楽しみといえば、外で食べるご飯です。
とりあえず、以前ドンキホーテで購入したメスティンでご飯を炊いてみましょう。
そうだ!キャンプへ行こう!その前にドンキだ!キャンプ用品だ!
驚安!マジか!ドンキホーテのキャンプ用品 キャンプ行きたいけど、お金無いし、キャンプ用品買えないなぁ〜・・・なんて思っていた時に「お!そう言えば会社の近くにドンキホーテあるじゃん!なんな無いかな?」と、ちょっとドンキホーテに寄ってみました。...

ドンキホーテで購入したメスティンの記事はこちら↑

米は、家で洗って水につけて持ってきました。
百均で売ってるこのボトルは米や食材、飲み物を入れて持ち運ぶのに便利ですね!

ボトルから米をメスティンに移し、今回は固形燃料で作ることにします。

拾った木や枝などを使ってご飯を炊いたりするのは、もう少しレベルが上がってからにします。

米一合なら、20分ほど燃える固形燃料1個で炊き上がります。

ご飯を炊いている間に、坊ちゃんと乾杯です。

この日はデイキャンなので、お酒は無し…涙目

ペットボトルのコーヒーやお茶も、シェラカップで飲むと、美味しく感じます。

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メスティンでラーメンを作ろう!

メスティンはご飯だけでなくインスタントラーメンも作れます。

キャンプ動画などを見ていると、メスティンには乾麺が入らないので、半分に割って入れる方もいますが、半分をお湯につけて、ほぐせば、割らずに作る事もできます。

やはり麺は短いものよりも、長いものをチュルチュルとすすりたいですもんね!

しかしメスティンは色々できて便利ですね!家でも奥様と坊ちゃんがいない時には、メスティンで料理を作っています。

調理器具がそのまま食器になるので洗い物が減って楽なんですよ。

あ、写真で使っているコンロはキャプテンスタッグの折りたたみバーベキューコンロです。

空いたスペースで缶詰のカレーも温めます。

お外で昼食完成!ベタなものでも美味しい!

昼食は、インスタントラーメン(具なし)とカレーライス。

カレーは缶詰ですが、キャンプ初めての坊ちゃんには、良い経験になるでしょう。

あと、貴重なタンパク源に缶詰の焼き鳥です。

しかし、家では言うことをあまり聞かない坊ちゃんも、こう言うところにくると、言うことを何故かよく聞いてくれますw。

ご飯を振り分けてね!と言うと喜んで振り分けてくれます。

家でも、もっと言うことを聞いてくれればなぁ…。

カレーとラーメン実食

インスタントラーメンと缶詰カレーですが、坊ちゃんが作ってくれて、盛り付けてくれたご飯は非常においしかったです。

坊ちゃんも、非日常な空間で食べるご飯は、非常に美味しがっていましたし、何より自分で作ることをメチャクチャ楽しんでいました。

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持っていってよかった首に巻いてるやつ

この日は、割と暖かい日だったのですが、自然の中は気温が下がるものです。

で、一応のために持って行った、ペキっとすると温まるやつを持って行きました。

Bitly

私もそれなりに歳をとっていますので、近年寒さに非常に弱くなっています。

要らないだろうなぁとは思っていましたが、持って行っていて正解でした。

チューブの中にある一円玉よりちょっと小さい鉄の板をペキっとすると、中のジェルがどんどん白く固まっていき、どんどん暖かくなっていきます。

刺激を与えると硬くなるので、いい感じで首に巻けるようになります。

かなり熱くなるので、肌触りの良いふわふわのカバーに入れて首に巻くといい感じの温度になります。

めっちゃ暖かくて気持ちいいです。

夏場にも低体温になる危険性のあるアウトドアですから、リュックに入れておくと良いのではないでしょうか?

また、災害などで暖をとるのにも便利なので、家族分を用意していると、何かと助かるかもしれません。

ただペキってして暖かくなるのは1回だけですが、お湯などで温めれば再び使えるので、エコでもあります。

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楽しい1日も終わり!さぁ帰ろう!ありがとう服部緑地

夕刻を告げるチャイムが公園内に鳴り始め、BBQなどを楽しんでいた、他のお客さんも帰り始めたので、私たちも帰宅準備を始めます。

自分の部屋は全然片付けないのに、テキパキと片付けをしてくれる坊ちゃん。

はぁ…部屋も片付けてくれよ…。

ゴミは持ち帰ろう!絶対にな!!!

ちかくの森の近くには、公衆トイレもあり、トイレの横には、BBQゴミを捨てる場所や分別のゴミ箱もありますが、ゴミは持ち帰るようにしましょう!!!!

BBQや焚き火で使った炭は、燃えるゴミになるのでしょうが、公園の利用説明には「炭は持ち帰ってください」と書かれています。

また、公園内にあるトイレや水道でのBBQ道具やキャンプ道具の洗浄も禁止となっております。

こんな素晴らしい場所を提供してくれている公園なのですから、規約は絶対に守って、いつまでもテント張りや焚き火、BBQができるように、アナタも絶対に心がけてくださいね!

利用状況が悪くなると、BBQもテント張りも焚き火もできなくなる恐れがありますからね!!

約束だよ!

服部緑地公式ホームページはこちら!

服部緑地
大阪府豊中市にあり広さ約126ha(甲子園球場の約33倍)という府下最大級の規模。「日本の都市公園100選」「日本の歴史公園100選」に選ばれた公園です。

必ず読もう!利用案内

ご利用についてのお願い - 服部緑地
利用者のみなさまへのおねがい ペットをお連れの皆様 犬の放し飼いは禁止です。必ずリードをつけて(※)ご来園ください。フンは飼い主の責任で処理し、お持ち帰りください。 ※「大阪府動物の愛護及び管理に関する条例 第4条第1項...

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